
「舞台に立つ」から、演劇に「関わり続ける」へ
#新庄演劇研究会 #市民劇 #介護福祉士 #演劇と介護 #子育て
1995年山形県新庄市生まれ、現在は東根市を拠点に活動する俳優・松田直也さん。高校でなんとなく演劇部に入ったことをきっかけに演劇と出会い、卒業後、地元の新庄演劇研究会に誘われ社会人演劇の世界へ。最初の舞台で演じたのは、宮沢賢治の弟子であり、新庄で農村運動に取り組んだ松田甚次郎。その作品との出会いは「地元で生きる」ことへの自信につながった。 介護福祉士として働きながら演劇を続け、結婚を経た現在は、子育ての時間を大切にしながら朗読劇や一人芝居などに挑戦。 30代を迎えた今考えるのは、舞台に立ち続けることだけではない「演劇との関わり方」。介護施設に地域の人や演劇人が集まる場をつくる構想も進めながら、土地の記憶を受け取り、次の世代へつないでいく方法を模索している。
松田直也
1995年3月、山形県新庄市生まれ。東根市在住。高校時代に「友達が入るから」という超ありがちな理由で演劇部へ。短大で一度は離れたものの、2015年に「新庄演劇研究会」の舞台でちゃっかり主演として役者復帰。2016年からは介護福祉士の仕事と演劇活動の両方に、日々心血を注いでいる(つもり)。プライベートでは結婚を経て、2023年からは「父親」という役も進行中。身長179cm 体重5☓kg。活動も体型も「細々と(物理)」がモットーです。もう少し健康体重に近づきたい。助けて。