宮崎県・池田孝彰

演劇を「居場所」に、俳優として生きていく

#俳優 #劇団こふく劇場 #みやざき演劇若手の会 #まちドラ!

宮崎県を拠点に劇団こふく劇場で俳優として活動する池田孝彰さん。高校時代、学校に馴染めず引きこもっていた時期に、母親が勝手に応募した演劇ワークショップをきっかけに演劇と出会う。その後、自ら劇団を立ち上げ、コロナ禍を経てこふく劇場へ。何度も俳優を辞めようと思いながらも、これまで出会った人や積み重ねてきたもの、生きがいとしての演劇を手放せず、活動を続けてきた。人の身体や考え方に強い興味を持つ池田さんが語る、演劇との出会いと「続けること」の意味。さらに、三股町文化会館や「まちドラ!」、みやざき演劇若手の会など、宮崎の豊かな演劇環境についてもたっぷり聞いた。30歳を迎えてもなお、池田さんは「俳優を続けること」と「いろんな人と出会うこと」を野望として掲げる。

池田孝彰

俳優。1997年生まれ。2014年、県立劇場の演劇人養成講座(講師:永山智行)により立ちあげた劇団イキナコッセンで演劇活動を始める。2017年、シアトリカルでエクスペリメンタルなアート集団、BLACK TACOSを立ちあげる。2020年8月 BLACK TACOS 脱退。2016年 みやざき演劇若手の会 入会。現在会長。2021年4月 劇団こふく劇場 入団。