演劇を「やる」から、演劇を「使う」へ
#日本大学芸術学部 #ウェルビーイング #応用演劇 #ワークショップ #ファシリテーション #地域おこし協力隊
福井県で地域おこし協力隊として活動する小針翼さん。中学3年生で演劇と出会い、都立総合芸術高校、日本大学芸術学部で演劇・演出を学ぶ。卒業後は旅に出た後、児童館やNPO、キャリアコンサルタントなど、人の生き方や働き方に関わる仕事を経験する。そこで「人がよりよく生きること」への関心を深め、現在は福井県でウェルビーイングをキーワードに活動。演劇を作品づくりだけではなく、人や社会に働きかける「ツール」として捉える。福井の演劇文化の現状や、文化芸術が社会に果たす役割、そしてこれからの野望についてじっくり聞いた。
小針翼
日本大学芸術学部 演劇学科卒業。これまで30本以上の作品作りを経験。こまばアゴラ劇場の演劇ワークショップファシリテーター養成講座を修了後、世田谷パブリックシアターの演劇WSラボや演劇デザインギルド、OUTBACKアクターズスクールなどと協働し、精神疾患や知的障害のある方々とも演劇作りを行う。青山学院大学『ワークショップデザイナー育成プログラム』修了。